打ち水をすると、なぜ温度が下がるのでしょうか?
その秘密は「気化熱」にあります。

打ち水をすると、地面が濡れます。これだけで、地面の温度は一時的に下がります。
が、ここからが打ち水効果のポイントです。

地面にまかれた水は、やがて蒸発します。

その時、蒸発する水は周りの熱を奪っていきます

この結果、打ち水をした周囲の温度が2℃程度下がる、というわけです。
正確な温度を測るためには、以下の事を守ってください。
温度計は、直射日光が当たらないようにします。
温度計は、風通しがよいところに置きます。