こうぬま・水と緑を楽しむ会とは?
| 自分が住んでいる場所の周辺、買い物や散歩で通る道や町並み、学校、保育園、公園などでいろいろと気になること、目に付くことがある。その時に、どうにかならないか!どうにかしなきゃ!と思うけれど一人ではなかなかできそうにないし、また何をしてよいかもわからない。そんな思いを持っていた人が友人の紹介や偶然の出会いによって、ある夏の夜の思いをうちあけあった。「はじめのいっぽ」の始まりです。「今ある環境を見捨てないで、私たち一人一人の手で、上手に育てていきたい。」と企画したウォーキング。大人も子供も用水沿いで動植物の観察や採集、すくい網を持っての大健闘。クズのつるでリースづくり、最後は懐かしい風景を思い起こしながらお楽しみの豚汁。いろいろな動物・植物がつながりあって生きている、それが”自然” 自然を丸ごと実感したことは、わたしたちにいろいろなものを与えてくれます。私たちも自然の中で生かされているということ。子供達は自然の中で遊ぶことで、命の不思議を感じていくことができるのではないでしょうか? |
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このように考え、活動を行っています。 会が設立したのは,1997年の夏でした。それから、地域の方々や行政の方々とも協力しながら活動を行っています。活動は、毎月第一・第三日曜の午前9時からお昼頃まで用水の護岸整備やゴミ拾い、畑作業などを行い、夏休みなどを利用して小学生を対象に、自然で楽しむことをテーマにしたイベントを実施しています。 |